使い方ガイド
Antigravityの画面と表示の読み方
Active画面の見方
バッジ(GO / WAIT / NG)
8H押し
日足とH8の中〜大boxが同方向、H8の小boxだけが逆行している状態。トレンド方向への押し目を示唆します。逆行列が3枠以上で検出されます。
フリッカー(flk)
RSIOMAの点灯/消灯の切り替わり回数。少ないほど方向が安定しています。flk5以下でGO条件の一つ、10以上でNG寄り。CADJPY/USDJPYはflk3以下に制限しています。
通貨フィルタ
GOLD/SILVERはGO対象外。CADJPY/USDJPYは損失実績が大きいため、flk3以下かつ全灯のみGOを許可しています。
PNFチャートの見方
基本
X列(赤)= 上昇、O列(緑)= 下降。3枠反転で列が切り替わります。右端が最新です。
線の意味
オレンジ太線 = 上限(prev_x_high)/ 下限(prev_o_low)。直近の壁。
シアン細線 = N波動ターゲット(N↑ / N↓)
紫細線 = H計算ターゲット(H↑ / H↓)
BU / BD(ブレイクアップ / ブレイクダウン)
上限を超えた = BU(上方ブレイク)。下限を割った = BD(下方ブレイク)。ブレイクは新しいトレンドの起点になります。
ターゲット(N波動とH計算)
N波動(N↑ / N↓)
ブレイク直後の短期ターゲット。「ブレイク → 浅い押し(3〜5枠)→ 再ブレイク」の3列パターンで発現します。
計算式: BU + (swing_high - swing_low) = N↑ターゲット / BD - (swing_high - swing_low) = N↓ターゲット
消滅条件: 3列以上形成されるとN波動は消え、H計算に移行します。
H計算(H↑ / H↓)
横ばい(レンジ)の列数に基づくターゲット。列が溜まるほど、ブレイク時のターゲットが遠くなります。
計算式: level + (列数 x box x 転換枠数) = H↑ターゲット / level - (列数 x box x 転換枠数) = H↓ターゲット。現在の画面ではHターゲットは直近で有効なものを1件表示しています。
ブレイクした列が次のカウントの1列目になります。3列以上たまった後に同方向へブレイクすると、新しいHターゲットが算出されます。
ターゲットが消える条件
到達: 価格がターゲットに達したら解消されます。
逆方向ブレイク: 反対方向のブレイクが発生したら失効します。
N波動の消滅: ブレイク後3列以上形成されると、N波動ターゲットは消えます。
列カウント(h_formation)
Active画面のPNF行に表示される「○列形成中」は、直近のブレイクから現在までに何列溜まっているかを示します。
表示している列カウントは、現在表示中のHターゲットを作った本数ではなく、次のH計算に向けて今たまっている本数です。列が溜まるほど、次のブレイク時のH計算ターゲットが大きくなります。複数の時間足やboxで列が同時に溜まっている通貨は、ブレイク時に大きく動く可能性があります。
利用上の注意
本ツールは投資助言ではありません。
Antigravityが表示する情報は、RSIOMAとP&Fチャートに基づく分析結果であり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。
GO / WAIT / NGは条件の合致度を示す表示であり、売買指示ではありません。投資判断と最終的な売買の決定は、ご自身の責任において行ってください。
過去の分析結果は将来の成績を保証するものではありません。FX取引にはリスクが伴い、元本を超える損失が発生する可能性があります。